子育てパパの成長日記

8歳の一人息子の子育てをしながら、日々気付いたことを書いていく日記です。脳梗塞を経験して、今は仕事と自宅の往復の中で無趣味の僕が楽しいことを見つけようとしています。

学校での出来事で落ち込んだ様子を見せない息子、外でちゃんと挨拶のできる息子と生意気なクソガキ!!

親ならば自分の子供が、学校で泣いたり友達と上手くいっていなかったりという話を聞くと心配になる。最近のニュースでも、いじめがエスカレートして死んでしまうような悲しい事件をよく見ることが増えたし、心配でたまらない。

 

息子は家ではわがまましたい放題の子だけど、外では結構我慢しているように見える。

 

最近の出来事を妻から聞いた。

 

息子の友達のお母さんから連絡があり、その友達と朝の登校を一緒に行って欲しいという連絡だった。妻は息子に「明日から、◯◯くんと一緒に学校に行ってね。待ち合わせの場所で待ってるんだよ。」次の日の朝、息子はなかなか時間になっても来ない友達を待てずに先に行ってしまった。そのことを息子は妻に言ったら妻から怒られた。「ちゃんと待っていないといけない。」と妻は言った。

 

その日以降、息子はその友達を待ち続けた。待っている間に他の友達がどんどんと先に行ってしまう。「一緒に先に行こうよ。」と誘われても息子は断って、その友達を待ち続けた。しかし、遅刻ギリギリの時間になっても来なかった。時間になっても来ない友達を諦めて息子は一人で学校に行った。

 

何日か経ったある日、途中まで子供を送っていた他の友達のお母さんが息子を見かけた。息子はその友達を待ち続けていたけど、表情は今にも泣き出しそうな表情だったそうだ。息子は友達が一度も待ち合わせに来ないのに、親の言う通りにギリギリの時間まで待っている。その間にも他の子達は先にどんどん先に行ってしまう。息子にはやりきれない気持ちだっただろう。

 

妻は息子に「〇〇くんは待ち合わせの時間に来ないの?」と聞いた。息子は「全然来ないよ。」表情は変わらずに言った。妻は「もう、〇〇くんは待たなくていいよ。他のお友達が来たら一緒に行って構わないよ。」と言った。息子は表情を変えずに「うん。」とだけ言った。

 

妻は後から聞いたらしいが、その友達は息子の待ち合わせの時間よりずっと早くに学校に行っていた。一緒に行って欲しいと頼んできたその親も何にも言ってこない。妻は息子に怒ってまで友達を待つように言ったことが何だったのだろう。息子だけが悲しい思いをしている。僕はやりきれない気持ちになった。

 

息子は外での泣いた話や悲しかった出来事は家では話そうとしない。それでも、うちは必ず「今日はどうだった?」と大人が何人もいるからしつこく聞かれる。それに今はママ友ネットワークがLINEで出来上がっているから、何かあればすぐにLINEで連絡が来る。息子から話を聞く前に妻の方が先に知っていることも多いが、妻はあえて息子の口から話を聞こうと接している。これが親子の会話でしょう。こういう風に毎日話していれば息子の微妙な変化も気づくことができるようになる。しかし、息子は我慢強いのか?今の段階ではちょっとそこまでは分からない。ただ、親の言うことをちゃんと守って友達を待ったことは偉いと思う。

 

別の話で・・・

 

無責任な親が増えている。そういう親ほど文句ばかりは一人前な気がする。

 

息子の別の友達がいる。よくうちに遊びに来る。この子たちはしつけがなっていない。「こんにちは」が言えない上に、人の家に上がっておきながら「お邪魔します」「さようなら」という挨拶が全くない。お菓子をあげても「ありがとう」の一言もない。人の子だから注意しなくてもいいかとも思うが、うちに来た場合は注意はしたい。場合によっては怒鳴ってもいいと思う。家では挨拶も教えられていないのだからかわいそうな子達だ。

 

僕はそれでも治らなかったらこのクソガキ達に言ってあげようと思う。「お母さんに伝えてね。僕たちは挨拶もできないで友達の家に行っているんだよ。お母さん、挨拶を教えてってね。」このガキどもは数ヶ月前のブログでも書いたけど、僕のことを初めて見るなり「ハゲじゃん!!」と言ったクソガキだ。お前たちの髪の毛をアロンアルファで固めちゃうぞコノヤロー!!

 

息子はバレエ教室や英語教室でも行ったらきちんと挨拶できる。友達の家に行っても一通りの挨拶はできる。家で口うるさく挨拶は教えている。これが当たり前だし、親の役目でしょう。挨拶のできない子供に育てたら親の責任だ。

 

最近の子供は大人を舐めている。大人は絶対に子供よりも尊敬される存在なんだということを分からせておかなければならない。僕たちが子供の頃は怖い親父やおばさんがいて、挨拶ができない子や悪い事をしている子を容赦なく叱っていた。ドラえもんでいう空き地の隣に住んでいていつもガラスを割られて怒るおじさん(名前がわからない)みたいな人かな?そういう風に怒られて覚えていく事が今はなくなっているのかなぁ。逆に怒られる事に免疫がないまま大人になっていくと、仕事のストレスに耐えきれない精神的に弱い大人になるんじゃないか?それと、平気で大人に逆らったりする変な方向に若いパワーが向いてしまうのではないかと心配してしまう。

 

生意気なクソガキには、口も力も意地でも負けたくないと思ってしまう僕は大人げないでしょうか???だって生意気なんだもん!!!