子育てパパの成長日記

8歳の一人息子の子育てをしながら、日々気付いたことを書いていく日記です。脳梗塞を経験して、今は仕事と自宅の往復の中で無趣味の僕が楽しいことを見つけようとしています。

仕事帰りにはキツイ駅前のデブへの誘惑

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僕は大体仕事が5時半過ぎに終わる。お昼もお弁当で、そんなに多い量ではない。やっぱり5時頃にはお腹が空く。

会社からのバスを降りると駅に着く。JRのそれなりに大きい駅だ。駅前には活気のある商店街がある。

バスを降りて、今度はバスを乗り換える為に、この駅を縦断するように歩き、自宅へのバスが出ているターミナルへ向かう。

僕はこの時間が地獄のような辛い時間だ。理由はダイエット中でありながら、食べ物屋の誘惑がすごいので気持ちが負けそうになるからだ。

会社からのバスを降りてまず目に入るのがミスタードーナツ。店を見ただけでドーナツを想像して禁断症状が出る。胃酸が出過ぎて胃が痛むのだ。なるべく見ないようにして進む。

次に見えてくるのが家系ラーメン。このラーメン屋は妻が「外で食べてきて」と言われた時によく行くお店。空腹時には中盛りを簡単に食べてしまう。もちろんダイエット始めてからは一度も行っていない。口の中に自然とよだれが多くなる。

我慢をしながら次に進むとマックとファーストキッチンのお誘いのダブル攻撃。無性にポテトが食べたい時に寄っていたので懐かしい。お腹は空腹でよだれも多くなっている僕はこの時点で精神的にダメージを食らっている。

この後もデブへの誘惑は止まらない。
バス停にたどり着くまでにはさらにもう2軒の家系ラーメン、天丼のてんや、福岡豚骨ラーメンと強者が襲いかかってくる。「ダメだ、今食べたらダメなんだ。お母さんにあれだけ心ない言葉を言われたのにその悔しさを忘れたのか?」(心ない言葉は過去に書いたことです。下記参照。)


お腹はグーグル、いやグーグーと鳴って、気持ちは「立つんだジョー!」みたいな感じになってきていく。

誘惑は手強く、僕をコーナーに追い詰め、一気にたたみ掛けるように襲いかかってきた。

ケンタッキー
中華料理屋
立ち飲み屋
カレーのCOCO壱番屋

もうやめてくれ。

真っ白になっちまったよ。


バス停に着いて水筒の麦茶を飲むのが精一杯だった。よく頑張った。

これを毎日毎日繰り返している。

家に帰ってからも大量のご飯と、誰の為に買ったのか分からない大量のお菓子の誘惑が続く。
僕は自分で量をセーブして食べる。これはもう1ヶ月続けいるので大丈夫。さっさと歯を磨きもう食べれないようにしてしまう。

常に身近に食べ物がある環境は良くない!
ただでさえ脂肪肝とか医者に言われてるから気をつけないといけないのに誘惑のクセがスゴいんじゃ!  なぁ大吾!(by千鳥)